2025.12.18 🧶ぺったん・ぺったん・ぺったんこ🧶
今日は、餅つきがありました。準備の段階で、エプロン、三角巾、マスクをつけると、さらに、楽しみが増したようで、笑顔があふれていました。もち米が蒸しあがるまで、餅つきの絵本を読んでもらい、もち米からどうやって餅ができるのかを学んで、その後、餅つきの様子を見学しました。子どもたちも「よいしょ、よいしょ。」と掛け声をかけ、餅つきシスターズ?も子どもたちの声で気合が入って、あっという間につきあがりました。その後、子どもたちも実際に、杵をもって、餅をついて、「杵が重~い。」「楽しい。」を言った声が聞かれました。つきたてのお餅は柔らかく、のり、しょうゆ、きなこ、あんこをつけて、おいしく食べました。おなか一杯になった後は、外で、元気に遊んでいました。給食の豚汁もお餅とは別腹だったのか、しっかり食べていました。

「餅つきシスターズって、力強いね。」「ホントにシスターズかな?」

「見て、見て、頑張ってるね、明日腰が痛くてもし~らないっと。」

「大きくなったら、私たちもつけるかなぁ。」

「次は僕たちの番だ。やっとつけるぞ~。」

「けっこう重いわね。」「おいしいお餅のためだもん。」

「こうやってこねるのね。」「私慣れてきちゃった。」

「もち米っておいしいね。」

「あっ、もち米が手についちゃった。とれないよ~。」

「もう少し大きくなったら、お餅が食べられるんだけどね。」

「もち米って、ねばねばだね。」

「えっ、私は小さいお餅食べてもいいの?」

「おいしくて、おいしくて、ほっぺが落ちそう。」

「さあ、のりをまいて食べてみよっと・・・。」

「何をつけようかな?迷っちゃうなぁ。」

「いろんな味でおいしいなぁ。」

「私は何といっても、きなこかな。」「私は、しょうゆ派。」

「保育園最後の餅つき、いい思い出ね。」「ふむふむ、おいしい。」
「昔ながらの伝統行事(杵と臼を使っての餅つき)、やっぱり本物はいいわねぇ。」

